在宅ワーク

【実体験】在宅ワークのデータ入力は稼げるのか?実際にデータ入力をしてみた感想

私は2017年からパートの傍らライティングなどクラウドソーシングでも収入を得るようになりました。

最初は苦労しても少しのお金にしかならなかったです。

そんな時代にデータ入力もやったことがあります。

データ入力って稼げるの?

そんな疑問にお答えしたいと思います。

データ入力ってどんな仕事?

データ入力とは、顧客データの入力や、売り上げデータの入力など幅広く使われている言葉です。

クラウドワークスやファンサーズでも応募が多く、ネットから情報を集めてエクセルなど集計ソフトに打ち込んでいくと言う仕事が多く登録されています。

私が実際にやったデータ入力の仕事

私が約2年前、在宅ワークで収入を得れるようになりたいと思うようになったころに経験したデータ入力の体験談です。

まだクラウドソーシングサイトの使い方も、どんな風に仕事を選べばいいのかも分からないまま仕事を探していた時期です。

全国の英会話スクールの情報を収集するデータ入力

私が実際に応募して経験したのが実店舗を持っている英会話スクールの情報を共有シートに落とし込んでいくと言う仕事でした。

ネット上に共同で使える集計の場があって、直接そこに入力していきます。

私以外の人が入力している様子も分かり、同時進行で多くの情報が打ち込まれていきます。

担当者が丁寧に説明してくれる

最初に担当者からSkypeで連絡があり、画面を共有しながら丁寧にやり方を教えてくれました。

やり方は難しいことはありませんでした。ただ、時間がどのくらいかかるのかが分からないので、続けられるのか不安はありました。

その後、1件仕事をくれてまず試しにやってみることになりました。

金額は確か1つのスクールのすべての情報を入力して500円くらいだったと思います。

始めてのデータ入力

実は私、20代のころは事務の仕事をしていてデータ入力をすることはありました。

大きな会社だったので、専用のソフトを作ってくれていて、次々に必要な情報を打ち込んでいけばよかったし、エクセルを使う場合でももうシートが出来上がっていて、数字を入力すると勝手に計算してくれるようになっていました。

だから、データ入力ってそれほど難しいと思っていなかったので、気軽な気持ちで応募したんです。

最初からそのシートにスクールのURLが載っていて、そのスクールのURL先から学校がオープンしている時間や、外国人の講師の有無など必要な情報を抜き出してきてシートに入力していきます。

項目はかなり多くて、しっかりとホームページを読んでいかないと分からない情報も多かったです。

1つのページにまとめて載っているのではないので、色々なページに飛びながら情報を集める必要がありました。

そして、時間をかけて読んでみても載っていない情報もありました。

各スクールによってオープン時間が書いてある場所も違いますし、何度もシートとホームページを交互に見ながら入力を進めて行きました。

この、何度も画面を切り替えると言うことが私には負担でした。

会社の事務でしていたときは、実際に用紙などがありその情報をパソコンに打ち込んでいくので画面を切り替える必要はありませんでした。

何度も画面を切り替えていると、目がチカチカしてきて頭痛もして、かなり大変でした。

1つのスクールのデータ入力にかかった時間は4時間【時給125円】

他の作業者さんの様子が同じシード上で見ることができたので、他の人たちがすごく早く1つのスクールの情報を集めていることは分かりました。

たぶん、1人が1つのスクールの情報を入力するのにかかる時間は1時間程度だと思います。

私の場合、始めてで要領が分からないこともあり、本当に苦労して、お昼過ぎに始めた入力は夕方までかかり、入力が終わったころには外が薄暗くなっていました。

1件で500円なので、1時間当たりの計算にすれば125円になります。

これからはさすがに仕事にするのは大変だし、とにかく目が疲れて痛かったので2件目以降の受注はしないことにしました。

ただ、1件1時間くらいでサクサクこなせていた人たちは時給500円くらいになります。

スクールの概要を簡単にまとめて記入する必要もありましたが、サクサクこなしている人の文は、ある程度、自分の中で定形文を作っている感じがしたので、一から文章を考える必要が無く、そこまで大変ではなかったんだと思います。

データ入力はコツコツこなすことができる人に向いている

データ入力と言っても、データを抜き出してシートに入力していくだけではなく、要約した文章など、文章を考える必要があることもあります。

なのでホームページから数字などを探すだけじゃなく、ホームページに何が書いているのかを読んで理解する必要がありました。

要約した文章は200文字×3種類くらいでそれほど多くはありませんが、一から文章を考えると時間がかかるので、慣れていろいろな定形文を頭に入れておいて少し変えながら入力していく必要があるなと感じました。

あとはサイトから情報を探し出し、シートに入力すると言うことを繰り返していくだけなので、地道にコツコツと繰り返していくことが苦痛ではない人に向いていると思います。

結論・データ入力で稼ぐには要領よくこなすことと慣れが必要

データ入力に慣れるためには数をこなす必要があると思います。

数をこなすことで、どこに何を打ち込んでいけばいいかも分かるようになります。

データ入力に慣れて、要領もつかむことができればデータ入力でもまとまったお金にすることはできると思います。

私がやったデータ入力も、数がいっぱいあったので1時間で1件くらいのペースでこなせるのなら、仕事はたっぷりあるので数をこなして行くことができます。

私は、文章の構成を考えて、そこに文章を打ち込んでいく方が楽だなと思ったのでもうデータ入力をすることは無いかな?と思います。

私の場合、記事を書くにはそれほど疲れないけど、データ入力は肩コリも目の疲れも、頭痛もMAXでした。