ライティング

有料商材を使わず無料情報だけでも十分稼げる方法

有料商材が稼ぐ近道!みたいな話がありますよね。私も正直、有料商材の内容ってどんなだろう?と思う気持ちがあります。

ただ、私のように有料商材を買う余裕の無い人は始めれないの?と言うとそんなことはありません。

私が今やっていることはすべて無料で手に入れた情報を使っています。

有料商材は近道かもしれませんが、無料の内容だけで挑戦してみたい人にぜひ読んでもらいたい記事です。

ただ、すごく情報量が多く、長くなってしまいました。

すべて読むのは大変と言う人は、目次から目的のところに飛んでくださいね。

記事を書く

書く技術を身に着けるには、記事を書くことと読むこと、書き方を習うことです。

記事を書くには2つあります。

・自分のサイトの記事を書く

・人の記事を書かせてもらう

ライターとして頼まれた記事を書くとこんなにいいことが

最初は、クラウドワークスやランサーズで応募して人の記事を書かせてもらいましょう。

・記事作成のマニュアルがもらえることがある

・すぐにお金がもらえる

・自分が書きたいことのキーワード以外の記事も書けるようになる

・フィードバックしてもらえることがある

・記事の書き方に慣れる

・記事作成のマニュアルがもらえることがある

ネットに載せる記事って、ブログとはちょっと違うんですよね。

自分が知っていることを書くだけじゃなく、調べた内容をまとめることも必要です。

記事の構成を考える必要もあり、そのためには記事を作る形を覚える必要があります。

クラウドワークスなどで依頼を受けたら、こんな感じで書いてくださいとマニュアルが送られてくることがあります。

マニュアルは皆まったく同じではないですが、ライターになって始めにいくつかマニュアルを手に入れることで、記事の書き方を勉強できます。

・すぐにお金がもらえる

自分のサイトを運営していても、アフィリエイト収入を得るまでには長い道のりがあります。

いくら記事を書いても見てもらえない時期があるので、最初は人の記事を書かせてもらいながら、自分のサイトを用意するといいですよ。

クラウドワークスなどで応募しても毎日仕事があるとは限りません。仕事の無い時は自分のサイトの記事を書き、仕事のある日はもらった仕事をこなすと言うスタンスで進めて行くといいですよ。

自分の書いた記事がすぐにお金になるので、モチベーションを保ちながら記事を書くこに慣れれます。

・自分が書きたいことのキーワード以外の記事も書けるようになる

自分で書きたいことを書くのって簡単なんですよ。だけど、狙ったキーワードで記事を書いていくことになるので、自分が知っていること以外のことでも記事を書けるように練習が必要になります。

もらったキーワードで記事を書く練習ができるので、まずはその力をつけていきましょう。

・フィードバックしてもらえることがある

これが、人の記事を書くことの一番おいしい部分です。

もちろん、目指すはケチを付けられない記事を書くことです。

その方が、自分もですがクライアントさんも楽ですもんね。

この人なら、フィードバックする必要無くいい記事を書いてくれると思ったら継続的に仕事がもらえるようにもなります。

ですが、最初からそうはいきません。

最初はできなくて当然です。

何を言いたいのかが分かる文章を書くってかなり難しいんです。

なので、ここはこの言い方じゃ伝わりませんよ。など客観的に記事を読んでフィードバックしてもらえることでライティング力は伸びます。

・記事の書き方に慣れる

記事を1000記事仕上げても、まだまだ言いたいことがきれいに伝わる文章を書くことは困難です。

記事は書きながら覚えて行くしかありません。

なので、どんどん依頼を受けて記事をたくさん書くことで、自分のサイトを作った時もいい記事が書けるようになります。

初心者歓迎・2000文字・20記事・1000円の募集

クラウドワークスやランサーズで応募するときは、いいクライアントさんを見つける目を養う必要があります。

募集を見ていて気になるのが、この初心者歓迎の募集です。値段や文字数には差があるものの、2000文字程度の記事を20記事まとめて発注し、その報酬はたった1000円です。

正確に言うと1000円から手数料が引かれるのでもらう時には800円になっています。

初心者がライティングできるようにサポートしますよ

初心者にライティングの方法を教える変わりに、安く記事を書いてください。と言う内容が書かれています。

クラウドワークスやランサーズに登録してすぐは、色々な募集に応募してもなかなか仕事をもらうことが出来ません。

それは、まだ実績が無いからです。

そのため、はじめのうちは安くても何か仕事がしたくて、安い案件に応募することもあります。

【2000文字、20記事、1000円】の募集ってけっこう多いなぁとサイトを見ていて思いました。

応募人数は少ないものの、応募者もちらほら居るようです。

確かにサポートは嬉しいかも

私のことを振り返ってみると、最初は確かにすっごく大変な、使い物にならないような記事を書いてしまっていまっていました。

そのたびにクライアントさんたちが「ここはこうしてね」と教えてくれてまともな記事が書けるようになっていきました。(本人、現在はいたって、まともな記事を書けているつもりでおります)

何が伝えたいのか、横道にずれて行ってないかなど、最初は書くことだけで必死で、気にすることすらできませんでしたし、書きたい内容を言葉にして伝える難しさを感じていました。

正直まともな記事を書けるまでには数百記事書く必要があると思っています。完璧に書けるようになってから書くのではなく、実践することが必要なので、とりあえず書く、そして見直す、そしてまた書くと繰り返しながら文章は上手になっていきます。

サポートしてくれて、ちょっとでもお金をもらって教えてもらえると言うのは魅力的に感じるかもしれません。

でも考えてみてください。

2000文字を20記事書くって初心者にはかなりハードルが高いんです。

「20記事が仕上がったらお支払いします。」と書かれていることが多いので、そこまでたどり着けなかったらもらえない可能性もあります。

正直に言うと、1記事数百円の記事でも、初心者に発注してくれるクライアントさんはいます。

なので、そう言う記事を書いて、腕を上げて行けばいいんじゃないかと思ったりします。

2000文字20記事は初心者にはハードルが高い

2000文字の記事を20記事作るのはけっこうハードルが高いです。

キーワードも、自分が得意なことについてとは限らないので、調べながら書く必要があるし、初心者のころは構成なども悩んで時間がかかりますし、1記事1日かけて書くことも少なくないと思います。

私は今ライターになって3年目ですが、それでも2000文字20記事を書きあげるにはかなり時間と労力が必要です。

平日1日1記事頑張って作っても、20記事仕上げるには1ヶ月近くかかります。

20記事仕上げて手元に入って来るお金は手数料を引いた800円です。

私はライターになって最初の1ヶ月に20記事も書きませんでした。

たぶん10記事くらい書いて1万円くらいもらったので、初心者だからと言って安い記事を書かなくても、根気よく得意な分野の募集に応募する方が早い段階でお金を稼げるし、お金を稼げたらやりがいもあって続けやすいんじゃないかなと思います。

それに、添削してもらえるのはためにはなるけど、けっこうストレスを感じる部分でもあるんですよね。

私は言われた通りの記事を書かないといけないことがストレスで、受注した記事を書いているときでも、1記事かいたら2記事は自分のサイト用の記事を書いていたくらいでした。

じゃないと、ストレスを感じていたんです。

なので、20記事続けて添削されると言うことはストレスを感じることかもしれません。

ストレスを感じてライターを続けるのも嫌になったり、難しいから辞めちゃったりしたらもったいないなと思います。

あまり、注意されたことばかり気にしていたら、手が止まっちゃうと言うか、書くこと自体が負担に感じて、書く時間がもっとかかるようになってしまうこともあります。

書き方は書きながら覚えればいい

書けるようになってからライターをしようと思っても絶対無理です。

最初から、やってみたい仕事に応募して、選んでもらえたらその時に自分が出来る力を出し切って記事を書くことです。

その時に持っている力で書ききれば大丈夫です。

自分のサイトを作ってみる

最初からたくさんの人に見てもらえるサイトを作るなんて無理ですよ。

最初は練習のつもりで、自分のサイトを作ってみましょう。

レンタルサーバーを契約して、ドメインを取得して、自分が自由に発信できる場所を確保しましょう。

出来立てのサイトは誰も見に着てくれません。

いっぱい記事を載せていてもGoogleから人が来てくれるようになるには半年以上みておく必要があります。

なので、クラウドワークスなどでライティングをしながら、自分のサイトを作っておきましょう。

依頼された仕事が無いときは、どんどん自分のサイトに記事を書きましょう。

維持費はレンタルサーバー代とドメイン代ですが、月数百円しかかかりません。

自分のサイト作りのために読みたい本

サイト作りのために必要な知識としてはレンタルサーバーの契約と設定方法、ドメインの取り方、Wordpressの設置方法くらいです。

このあたりの情報はYouTubeでも詳しく解説してあるものもありますし【レンタルサーバー 設置】など調べると簡単に情報を見つけられます。

ただ、サイト運営のための知識としてこの本は読んでおいた方がいいです。

この本は、何のためにサイトを作るのか、と言う考え方の部分を理解するためにとても役立ちます。

自分がいいと思うサイトと、人が欲しい情報に差がないよう、何を作って行けばいいのかについて土台になる部分を理解することができます。

SEO対策の仕方

サイトをGoogleで上位表示してもらうためにみんながSEO対策をとても気にしています。

私はこの言葉をライターになってから初めて聞きました。

SEOってつかみどころの無い言葉でして、はっきりとした正解は無いんです。

ただ、色々な条件を試してみながら、どのようにすれば上位表示されるかを色々な人が模索しています。

そうやって頑張って見つけたSEO対策でも、Googleの表示方法の変更に伴い大きく順位を変えることがあります。

なので、ずっとSEOとの闘いとも言えます。

ライターとして文章を書くときに気を付けたいのは、文章のタイトル、見出し、本文に指定されたキーワードを入れて文章を書くことです。

そして、その内容に沿って記事を書くことを意識します。

SEO対策の勉強の仕方

最初はタイトル、見出し、本文に何度かキーワードが入ることを意識して書けばいいですが、詳しく勉強したい人のために、勉強法を書いておきますね。

クライアントさんの中にもSEOを意識して書いてほしいと思っている人は多いですし、自分のサイトを作るときにもSEOの基本を押さえておけば役に立ちます。

YouTube

SEOのことを詳しく知りたかったらYouTubeで【SEO】や【SEO対策】と調べてみるといいですよ。

無料で勉強になる動画がいっぱいあります。

書籍

SEO対策の書籍も多く発売されていますが、アップデートされると通用しなくなるものも多くあります。

私も色々なSEO対策の書籍を買って読んでみましたが、1冊読むなら根本的なところを学べる本がいいです。

この本は私が読んだ本の中で一番使える本でした。SEOのことはこの本を読んでおけば大丈夫です。

ライティング技術を上げる

マニュアルをもらって、そのことを意識して書いているうちにライティング力は上がっていきます。

それに、フィードバックがもらえると、かなり力が付いてきます。

次の記事を書くときは、注意されたことを気にして書くようにしていくと、その技術が自分の物になっていきます。

なので、とりあえずライティングをすることです。

色々な人の記事を読んでみる

人の記事を読むのも勉強になります。書きたいキーワードで検索をして、上位の記事を読んでみます。

すると、構成がこんなにきれいとか、キーワードに対してのちゃんと答えになっているとか気が付くところがあるはずです。

良いと思ったところは、自分のライティングにも取り入れて行くといいです。

例えば、最初に結論を書いてからその内容を説明していく、一人の人に語り掛けるように、丁寧に説明をしているなど、勉強になる部分を見つけていきます。

あと、力強い文章だったり、逆に特徴が無い文章の時もあって、記事によっての違いを意識して読んでいきます。

ライティングのポイントを理解する

もらったマニュアルや、ネットを探せばライティングのポイントに書かれているサイトはいっぱいあります。

ライティングの形さえ覚えてしまえば、後は書きたいことをその中にはめて書くだけです。

なので、形を覚えてしまいましょう。

形は1つではありませんが、1つ形を持っているとそれだけでライティングの時間がぐっと短くなります。

実際に書く

何はともあれ、書くことです。

細かなことを気にせず書くことです。

書くことで、書けるようになっていきます。

綺麗な文章を書こうと思うと、何度も書いては消してを繰り返して先に進まなくなってしまいます。

つまり、ブランクですね。

そうならないために、とりあえず後戻りをしないで書ききってしまうことです。

間違ってもあとで修正をすればいいのだから、一気に書ききってしまいましょう。

アフィリエイトを始める

記事が書けるようになり、自分のサイトを持ったら今度はアフィリエイトを用意しましょう。

A8

Amazon

楽天

アフィリエイト商品を選ぶ

自分のサイトに合ったアフィリエイトを選び、掲載します。

アフィリエイトする商品は、記事に合ったものを選んでみましょう。

アフィリエイト商品の中で紹介したい商品を見つけたら、その商品を紹介したり、記事からその商品に興味を持ってもらえるよう書いてみてもいいですね。

アフィリエイトを設置する

実際にアフィリエイトを設置してみましょう。

私も3年前、依頼を受けた記事を書きながら自分のサイトでも記事を書いてアフィリエイトを載せていました。

実際にそこからサービスに結び付けれたときは、すっごく嬉しいですよ。1回そんな状態を経験したら、自信を付けて記事を書けるようになります。

Google AdSenseに登録する

アフィリエイトと平行してアドセンスにも登録しましょう。サイトにある程度記事が入っていないとアドセンスの審査に通らないので、もし通らなかった場合は記事をもっと増やしてから再度登録しましょう。

アフィリエイトはリンク先でサービスを受けたり、商品購入をしたらお金が発生します。

ですが、アドセンス広告はクリックされるとその時点でお金が発生します。1クリック5円くらいと言われていて、それほど高くはないですが、サイトに人が訪れるようになればそれだけクリックされることも多くなるので、設置しておくといいですよ。

自分のサイトから収益を得るようにする

記事は最低100記事かきましょうとよく言われます。

100記事でやっとスタート時点と言われています。100記事ほど入れてみて、それで初めてどんな記事が読まれるかなど、統計を取ることができます。

人気のある記事はタイトル、見出しを変えず、内容はいじっても大丈夫なので、充実した内容に育てて行くといいですね。

人気のある記事が分かってきたら、その記事へ誘導できる記事や、その記事から他の記事に誘導できるよう、周りをしっかりと支えて行くと、1人がサイト訪問して見てくれる記事が増えます。

 

 

まだまだ書きたいことがありますが、かなり長くなるので、いくつかの記事に分けてアップします。